2010年02月10日
ハードロック工業
かっこいい社名、かっこいい技術。

この、ハードロック工業株式会社
『がっちりマンデー』や『カンブリア宮殿』『未来創造堂』など、
多数の番組で取り上げられているので、知っている方も多いのではないでしょうか。
カンブリア宮殿では村上龍氏が、すごく儲かっているのでは?と、若林社長に聞いていましたが、「売上は年間で12億円程度」との答えが。
それを聞いた村上龍氏がこんなことを言っていました。
いびつ過ぎるだろーーーっ!!!
お金を右から左に動かしているだけで巨万の富を得る者がいる一方で、ワーキングプアと呼ばれるような、働けども働けども…という人がいるという現実。(ハードロック工業の人はワープアではないでしょうけれど)
・・・それにしてもハードロック工業、こんな販促品まであるとは。
ハードロック瓦せんべい

【町工場から五輪へ】 ボブスレーのナット メダル取り緩みなし
ハードロックナットは2つ一組。片方のナットの突起がもう一方のナットとボルトの間に入り込みきつく締め上げる。若林社長が神社の鳥居に使われていたくさびを見て思いついたという特許商品。若林社長は「昭和49年の製造開始以来、緩んだという話は聞いたことがない」と胸をはる。鉄道のレール固定や宇宙ロケットの発射台にも使われる信頼性を誇るだけに、同社は難なく氷の凹凸の衝撃をクリア。依頼後1カ月で専用ナットを完成させた。日本代表チームはその後の練習でベストタイムを1秒以上更新させたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000007-san-spo
この、ハードロック工業株式会社
『がっちりマンデー』や『カンブリア宮殿』『未来創造堂』など、
多数の番組で取り上げられているので、知っている方も多いのではないでしょうか。
カンブリア宮殿では村上龍氏が、すごく儲かっているのでは?と、若林社長に聞いていましたが、「売上は年間で12億円程度」との答えが。
それを聞いた村上龍氏がこんなことを言っていました。
年商12億と聞いて、ついある数字と比べてしまいました。正確なのかどうかわかりませんが、ある記事によると、先週破綻したリーマン・ブラザーズのファルド会長兼CEOの昨年度のボーナスの額は2000万ドルでした。比較してもしょうがないのかも知れませんが、世界的な発明の「緩まないナット」を開発した企業の年商が12億で、証券会社の経営者の単年度のボーナスが20億強というのは、いびつではないかと思いました。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report24_1419.html
いびつ過ぎるだろーーーっ!!!
お金を右から左に動かしているだけで巨万の富を得る者がいる一方で、ワーキングプアと呼ばれるような、働けども働けども…という人がいるという現実。(ハードロック工業の人はワープアではないでしょうけれど)
・・・それにしてもハードロック工業、こんな販促品まであるとは。
ハードロック瓦せんべい
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